猫耳インフォメーション

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子供が真珠腫性中耳炎で手術!時間や入院期間はどれくらい?

子どもさんに多い耳の病気、中耳炎。

 

我が家の三男は同じ中耳炎でも、

 

中でも厄介な真珠腫性中耳炎とやらにかかっていたのでした。

 

 前回の記事

 

>>子供の長引く耳垂れ…慢性中耳炎?ではなく、危険な病気のサインだった!

 

薬の治療では治らず、

 

なんと手術が必要という一大事!

 

当時三男は小学二年生でした。

 

 

 

耳は小さいけど、重大な器官

 

 

近所の耳鼻科で診断してもらったものの、

 

より細かな検査をと、

 

市内の大きな病院を紹介されました。

 

 

そこで再度CT画像などみてもらい、

 

真珠腫性中耳炎と改めて診断。

 

 

症状の進行具合から、

 

夏休み中に手術が必要とのこと。

 

秋まではとても待てないと…

 

初めて受診したのが6月中頃で、

 

手術が7月末。

 

手術前検査やらなんやかんやで、

 

あっという間に手術日当日を迎えました。

 

もちろん全身麻酔です。

 

 

耳は脳に近く、

 

小さいながらも細かな神経や、

 

重要な器官がいっぱい集まる場所。

 

当然手術には細心の注意が払われます。

 

術後に可能性のある後遺症の症状として、

 

 

吐き気やめまい

 

味覚の変化

 

顔の痺れ

 

などがあるとのこと。

 

 

 

大変な手術であることは感じましたが、

 

主治医の先生がとても丁寧に説明をして下さって、

 

そのおかげで安心してお願いすることができました。

 

 

 

長時間の手術…よく頑張った!

 

 

 

手術開始時間は朝の9時。

 

麻酔を覚ましたりする時間も含めて、

 

13時頃終了予定と聞いていました。

 

4時間か…

 

 

手術室に向かって一緒に歩いていると、

 

ニコニコしていた三男も次第に状況を把握。

 

不安そうな、

 

泣きそうな顔になっていく中、

 

それでも私は変わらず笑顔笑顔(^_^)

 

大丈夫やでーと気丈に話しかける。

 

 

私も上着とヘアキャップをかぶって、

 

三男が手術台に乗るところまで付き添いました。

 

 

全身麻酔ですが、

 

口にマスク当てて吸うのが主流と思ってましたが、今回は違った。

 

点滴の針から麻酔薬を入れるという…

 

前日から点滴の針は入ってたので、

 

それは難なくと思いましたが、

 

この麻酔薬、

 

体に入っていく時が痛いのだそうで>_<

 

その瞬間、

 

痛さでジタバタ暴れました。

 

でもほんの5秒ほどで寝落ち(_ _).。o○

 

うーーーー

 

見てて辛くて、いたたまれなかった。

 

あとはお任せで、

 

私はそこで手術室を出ました。

 

 

 

 

手術時間は4時間…

 

それでも長いと思っていたのに、

 

実際終わって呼ばれたのは15時半を過ぎていました。

 

 

実に7時間弱Σ(゚д゚lll)

 

何かあったのではと、

 

それはそれは心配しました。

 

 

ですが結局、

 

真珠腫が思いのほかいろんなところに入り込んでいたらしく、

 

上記の通り細心の注意でして頂いた結果のこの時間でした。

 

 

手術後すぐに、

 

10cm弱の小瓶を見せられ、

 

中には白い物体がギッシリ!

 

それがその、真珠腫でした。

 

これだけの量が三男のあの小さい耳の中に?!

 

いえ、これで三分の一ぐらいですと。

 

 

ってことは、

 

これの3倍の量が詰まってたってことで…

 

 

いやあーちょと時間かかりました(^_^;)

 

って先生笑ってたけど、

 

ほんとに、大変な大手術!!

 

ありがとうございました

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

三男もおつかれさん!

 

本当によく頑張りました☆

 

 

 

 

手術を無事に終えて

 

 

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手術後初めて三男のもとへ行った時、

 

麻酔も冷めて起きてはいましたが、

 

痛くてずっと泣いていました。

 

そらそうだわ。

 

よー頑張ったねと言いながら、

 

体をずっとさすってやっていました。

 

頭にはぐるぐると包帯がターバンのように巻かれて痛々しい(;´д`)

 

 

 

看護師さんが、

 

痛み止めの薬を入れてくれて、

 

20分ほどでしょうか…

 

やっと泣き止み、また寝入ってくれました。

 

 

手術は耳の付け根を後ろから切り、

 

耳の穴をむき出しにして行われました。

 

それをまたくっつけてるとは言え、

 

それ自体痛いに決まってる。

 

 

痛み止めが切れたらまた泣くのかな。

 

いつまで痛いのかなとか…

 

いろいろ気に病みながらも、

 

私がうだうだしてても仕方ない。

 

またぐっすり眠った三男に付き添いながら、

 

ただただ元気に起きてくれることを願って、

 

じっと見守りました(´-`).。oO

 

 

 

結局しっかりと目覚めたのは翌日。

 

打って変わってケロリと起きてきて、

 

朝ごはんもしっかり食べられたし、

 

笑顔もすっかり戻って母は一安心でした

(*´∇`*)

 

 

 

最後に

 

 

 

傷の経過もとてもよく、

 

手術3日後には退院できました。

 

ほんとはもう少し早くてもよかったようですが、

 

大事をとって?

 

3日後にしました。

 

 

三男の場合、

 

7月29日に入院して、

 

翌日30日に手術。

 

8月2日朝には退院。

 

といったスケジュールでした。

 

入院期間は3泊4日でした。

 

耳の中にガーゼが詰まったままなので、

 

退院1週間ほどで外来、

 

ガーゼを取ってもらいました。

 

 

 

この真珠腫性中耳炎。

 

実は1年おきで2回手術するのが主流だそうです。

 

今回1回目が終わって、次回また来年。

 

まだ試練は続く?

 

頑張れ三男!

 

母も一緒に頑張るよp(^_^)q

 

追伸

 

2回目の手術うけました('ω')ノ

 

こちらよりご覧ください。

 

>>子供が真珠腫性中耳炎の2回目の手術で聴力の改善へ!